第10遠征(2泊3日)最終日。
今日は八丁坂ルートで45番岩屋寺を打ち、戻ってきて千本峠経由で三坂峠手前からバスで撤収予定。
6:00 朝食。5:30には昨日話したフランス人男性は三坂峠へ出発。6:00には愛知の女性が45番へ出発。共に挨拶だけ交わした。朝食会場で一緒になったのはバルセロナの若者(バル君(仮称))。2か月休んで廻っていて今日は自分と同じ45番方向からスタートらしかった。

6:41 宿:八丁坂を出発。明るくはあるが霧が立ち込める。

6:42 45番を目指す。まずは県道12を行かず、下畑野川を渡って左方向へ。

6:44 下畑野川右側の細い道を進む。

6:47 民宿「狩場苑」前。

6:49 ここは右。

6:51 ここも右。

6:53 県道12に出る。道なりに合流。

6:54 少しだけ進んで右奥へ。

6:58 落葉の多いダートを進む。ここは橋がない箇所、軽く飛び移る必要あり。

7:00 八丁坂まで1.6km。このあたりキツイ石段が続く。

7:03 一旦上り終了。

7:06 ほぼフラットな道が続く。

7:15 少し開けたところに出る。

7:18 別の道に合流。道なりに奥へ。

7:20 わずかに紅葉したゾーンを抜けると建物が見えてくる。

7:21 さらに真っすぐ行くと分岐。八丁坂は右。帰りは左の道から戻ってくる予定。

7:26 再び上りが始まる。

7:29 斜度も一定でなかなかキツイ。

7:35 頂上っぽい景色が見えて来た。

7:36 槙の谷ルートとの分岐。

7:38 雲海が広がる。素晴らしい景色。

7:49 つまづきそうな木の根エリア。

7:53 最後の緩い上り。

8:00 下りが始まる。

8:06 石交じりの道になる。

8:08 蛇行しながら結構な斜度で下っていく。

8:10 有名な「せり割行場」が左下に見える。

8:20 岩屋寺の気配。

8:21 山門が見えて来た。

8:21 【45番:岩屋寺】宿:いやしの宿八丁坂から約6.5km。
山側からは初の到着。

境内に入ると大師堂。

奥の本堂。誰もいない中、自転車の時にはシューズのせい?で登れなかった奥のハシゴにチャレンジ!しかしあと3段まで上って下を見てしまい体が動かなくなった。。。ゆっくり下りて断念。まだまだ修行が足りないということか。。。

8:26 そうこうしていると同宿だったバル君も到着。軽く挨拶。

8:37 入ったことがなかった「かなえる不動」。奥は神秘的な洞窟になっていた。

8:52 帰りは駐車場からの参道を下りていく。

8:57 もう一つの山門。

8:59 長い下りを下りていく。この先、野宿しながら通しで廻っている男性が上ってきて挨拶。八丁坂も通ったことあるそうでそのあたりの会話をした。

9:03 お土産屋ゾーンを抜けて下りてきた。橋を渡る。

9:04 橋を渡ったら左へ。

9:08 ひとまず県道12を戻っていく。

9:10 古岩屋トンネルは過去通っているので手前を右へ行きトンネル回避ルートへ。

9:15 落ち葉多めの道を進む。

9:21 古岩屋トンネル抜けたところの県道12に戻る。

9:30 県道12を進む。

9:33 「国民宿舎 古岩屋荘」前のあたり。

9:35 古岩屋バス停の休憩所。自転車の時休憩したが今回はスルー。

このあとは県道から左にそれて石畳の道を上がっていく。

9:38 右手に何か見えて来たので細い橋を渡って向こうへ。

9:39 「古岩屋大師堂」礼拝。岩屋寺同様、岩の迫力が凄い。

9:44 元の道に戻って進むと「古岩屋不動尊」が見えて来た。ここでも礼拝。

9:46 アスレチック風(思考が古いか)。

9:49 未舗装の道路に出る。標識もあるので右へ。

9:54 真っすぐ進んで行くと八丁坂への分岐の箇所に戻ってきた。

9:58 ぼーっと歩いていたので見過ごすところだった。右へ。

10:00 この開けた箇所も日が昇ってきて、行きとは違う景色に見える。

10:05 この切り株か何かが黒いので猪か何かに見えてドキッとする。

10:10 こんな人でありたい。

10:14 一瞬戸惑うが左へ下っていく。

10:19 下りで膝が痛くなってきた。ここで何やら気配がすると思ったらバル君が後ろから来た。「早いね」というと「八丁坂に荷物置いて来たんで身軽だから」と行って小走りに走って行った。

10:20 ダートゾーン終了。

10:21 県道12に出る。

10:22 すぐ左へ。この先の朝吠えていた飼い犬は小屋で爆睡していた。

10:25 ここも間違えそうだが左。前に見えていたバル君がスマホ見ながら左に入っていくのが見えて助かった。

10:26 朝通った細い道を戻っていく。

10:32 宿:八丁坂まで戻ってきた。ほぼ計画通り45番打って戻ってくるのに4時間。

10:34 細い道をそのまま進む。この先の橋を渡って右へ。

10:36 県道12を下っていく。

10:39 自販機でコーヒーを購入してカロリーメイト補給。10分ほど休憩。

10:50 県道12再開。大宝寺方面へ。

10:54 少し上り始めたここを右へ行き、千本峠へ。こちらに行けば交通量の多いこの県道とこの先の危険な峠御堂トンネルを避けることができる。

10:54 出だしは少し不安な細めの道。

10:56 木の多いゾーン。札と標識があるので不安感はない。

10:58 未舗装道路に出る。右へ。

10:59 緩やかな上り。

11:01 左へのカーブの途中右への標識。

入っていく。

11:03 真っすぐ奥へ。標識があるので迷わない。

11:07 一定の傾斜を上っていく。

11:10 「高野」を目指していくようだ。あと900m。

11:14 空の青が映える。

11:17 キツイ勾配が続く。

11:19 千本峠。ここから下り開始。

11:22 石多めの下り。

11:24 これは避けたい。

11:29 この分岐、奥の方へ。いずれにしても左の道はパッと見、行けそうになかった。

11:31 ここから上り返しが始まる。

11:35 結構斜度もキツイ。

11:38 民家の横に出る。

11:38 このT字は左でいいのだが展望台に惹かれ一旦右へ。

11:39 駐車場に出る。展望台の場所を車で来ていたおばちゃんに聞くがよくわからないとのこと。でも、おばちゃんは自分が遍路だとわかってみかんをお接待してくれた。お礼を言って受け取る。(展望台は帰宅後調べたら写真奥の方に写っていた)。

11:43 さっきのT字まで戻って上を見上げると大きな銀杏。

11:44 上ってみるとなんとキレイな銀杏とカエデ。

せっかく景色がイイので先ほどお接待で頂いたミカンをここで食べて休憩。
しばらくすると道の方から何やら声が。バル君だ。彼も千本峠を通ってきたようだ。
ガッチリ握手したあと写真を一緒に撮った。

11:56 再出発。バル君は先に行った。

11:58 舗装路を少し進んで右へ。

12:01 最初は普通の遍路道を下っていく。

12:06 開けたところに出る。

12:11 今度は舗装路に出る。

12:13 石の道標があるので右下へ。

12:15 畑の中を抜けて

再び舗装路へ。下って行けばよさそうなので右へ。

12:18 工場の横を下りていく。

12:23 公衆トイレ拝借。その後真っすぐ進んで橋を渡る。

12:25 橋を渡ってすぐ右に下りると少しだけ川沿いを歩ける。

すぐに階段があるので上へ。上がったところで年配の歩き遍路の男性が一服中。この方も高野から下りてきて休憩中で、通しで廻っているとのことだった。

12:27 そのまま国道440を北へ進んで行く。

12:37 単調な舗装路が続く。

12:45 気分転換になる工事中ゾーン。通行路はキッチリ確保されていた。

12:57 このまま三坂峠を下りて浄瑠璃寺まで行く時間はあるのだが、そこからの交通手段が乏しく、15:28松山発のJRに間に合わない可能性がある。このあたりで松山行バスに乗り、次回遠征は三坂峠下りから再開した方がよさそう。
松山駅行のバスはこの「東明神」には13:48に来る予定。このあたりの方に訪ねると三坂峠の遍路道に一番近いバス停はもう一つ先の「横通」になるようだ。まだ時間もあるので1km先の「横通」まで歩くことにした。

13:06 「横通」バス停着。バスが来る13:49まで時間があるので軽く撤収準備を行いながら待つ。待っている間に一服していたおじさんやバル君(先に行ったはずだがコンビニに戻っていたか)が前を通り、互いに手を振って挨拶した。

15:00 JR松山駅着(横通から1,220円)。15:28発の特急しおかぜにて18:11岡山着。無事帰還した。

【本日の念珠】
別格を廻っていないのでなし。
次のステージに続く。。。
【MAP&データ】※Stravaより


